「ブラインド下での食のリスク学習ゲーム」試行評価

福岡大学医学部と共同で開発した「ブラインド下での食のリスク学習ゲーム」の第2回試行を,参加者8人のご協力を得て,順天堂大学にて実施しました.試行後のインタビューからは,

  • 自分の心の中を形として表すこと.
  • それを振り返ること.
  • それをお互いに交換すること.

について,新鮮さと面白さを感じたとの発言を頂きました.また,作成した1次元マップについては,「気持ちが伝わる」という感想が多く聴かれました.
人が感じている内容をストレートに表現したものを,言葉を介さず,触覚を通じてゆっくりと認識していくことによって,深いレベルでのコミュニケーションが可能になることが,このブラインドワークの大きな特徴であると言えるでしょう.

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