気持ちを伝える触覚ワーク(2012/1/21 仙台グリーフケア研究会)

2012/1/21,仙台市立病院にて,仙台グリーフケア研究会に参加しました.福岡大学医学部公衆衛生学教室・東京都立多摩総合医療センターと共に新規に開発した"気持ちを表す触覚ピース"を用い,振り返りと交流のワークを実践しました.気持ちを表す初めての試みでしたが,ワークは無事成立し,通常の会話とは異なる新鮮な交流が出来ました. 今回は,福島大学・作新学院大学・尚絅女学院大学からいろいろな分野の専門家がオブザーバとして参加し,今後のワークの発展のための貴重な議論が行われました.

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放射能汚染環境下における食のリスクコミュニケーション-触覚ワーク-

2011/8/21,ろう者友の会ワークショップ(郡山市)において,盲ろう者,視覚障害者,聴覚障害者の参加のもと,福岡大学医学部公衆衛生学教室・福島大学共生システム理工学類と共同で, 放射能汚染環境下における食のリスクコミュニケーション-触覚ワーク- を実施しました. 参加者からは,「触覚マップ(各人の考え方・感じ方を表す)はバリアフリーであり,視覚や聴覚の障害を越えた,共通のコミュニケーション手段である」と言 う意見も出され,総じて高い評価を受けました.開発した触覚ピースおよび触覚ワーク全体のデザインの妥当性が確認されただけでなく,触覚ワークの大きな可 能性を再認識することが出来ました.  

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日本ロービジョン学会発表

厚生労働省科学研究(食品の安心・安全確保推進研究事業)において検討してきた,食のリスクコミュニケーション-ブラインド下における触覚マップゲーム-の研究結果を日本ロービジョン学会にて報告しました. 守山正樹, 鎌田幹夫, 岩井梢, 触覚を用いたリスクコミュニケーション・ゲームの開発と試行, 第12回 日本ロービジョン学会, P-29, 2011.6.4, 北九州国際会議場

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「ブラインド下での食のリスク学習ゲーム」試行評価

福岡大学医学部と共同で開発した「ブラインド下での食のリスク学習ゲーム」の第2回試行を,参加者8人のご協力を得て,順天堂大学にて実施しました.試行後のインタビューからは, 自分の心の中を形として表すこと. それを振り返ること. それをお互いに交換すること. について,新鮮さと面白さを感じたとの発言を頂きました.また,作成した1次元マップについては,「気持ちが伝わる」という感想が多く聴かれました. 人が感じている内容をストレートに表現したものを,言葉を介さず,触覚を通じてゆっくりと認識していくことによって,深いレベルでのコミュニケーションが可能になることが,このブラインドワークの大きな特徴であると言えるでしょう.

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チャレンジゲートセミナー

日本プラウドフォスターと共同で,DREAM GATEにて,起業へ向けての自己の振り返りと交流のワークを中心としたセミナー「起業への一歩を踏み出そう!」を開催(»詳細はこちら).参加者の起業への想いが重なり合い,充実したCollaborative Learningの場となりました. チャレンジゲート関東 2010年7月9日(金) 19:00~21:10 (交流会 21:30~) 会場:ドリームゲート本部(東京都新宿区四谷1-18 綿半野原ビル別館8F)

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